Touch here to open the DooR

fair trade chocolate

       お待たせしました!!今年も『Pepole Treeのフェアトレード・チョコ』が入荷しましたよー



c0104476_15291058.jpg

          Cinamon , Biter , Raisin&Cashew Nuts , Hazelnuts , White Crisppy , Orange





美容院にチョコ??ぜんぜんアリ。だっておいしんだもん♪

あたまイジって 日常の積み重なった緊張感が緩んだところで 締めはおいし〜いチョコで極楽までご案内いたしまーす。いってらしゃいませ→★→☆→★



おいしさの秘密はこういうこと

スイス伝統の練り技術
  まろやかな口溶けの秘密は、最大72時間の「コンチュ(練り)」。一般のチョコレートの多くで使われる乳化剤は一切  加えず、練りだけでカカオ豆と砂糖を混ぜ合わせているのです。


フェアトレードandピュア
  ポリビアのカカオ豆やフィリピンの黒砂糖など、世界各地の小規模農家が豊かな自然の中、たっぷりの愛情を込めて  育てたフェアトレードの材料を使用。


ココアバター100%
  本来、チョコレートが口の中で溶けるのは、30度前後で溶けるココアバター(カカオ豆の脂肪分)の性質のため。
  ココアバターが高価で溶けやすく保存しにくいため、一般的なチョコレートの多くは、安価で融点が高く溶けにくい  「植物油脂」で代用しています。ピープルツリーのチョコレートは本物のココアバターを100%使用










そして、とってもありがた〜いチョコレート。
「フェアトレード」ってご存知ですか??
 フェアトレードとは、人と地球にやさしい貿易のしくみ。途上国の社会的・経済的に立場の弱い人々に仕事の機会をつ くり、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。



チョコレートの主原料、カカオ豆。ガーナなどの西アフリカの国々が産地としてよく知られていますが、原産は中南米。
16世紀、大航海時代のスペイン人によってヨーロッパにもたらされたカカオは、瞬く間に欧州社会に広まり、イギリス人が17世紀にアフリカ中部のギニア湾に浮かぶビオコ島で栽培を開始。プランテーション*として西アフリカに定着しました。
 *プランテーション (plantation) とは、大規模工場生産の方式を取り入れて、熱帯、亜熱帯地域の広大な農地に大量の資本を投入し、先住民や黒人奴隷などの安価な労働力を使って単一作物を大量に栽培する大規模農園のこと。

そんな西アフリカのカカオ農園では、人身売買などによる不法な児童労働がたびたび告発されています。特にガーナやナイジェリアなどでは、何十万人もの子供たちが危険な農作業に携わっていることが報告されました。プランテーションで働く労働者は、暮らしが成り立たない低賃金で雇われたり、流通手段を持たない小規模農家は仲介人に安く買いたたかれることも多く、アフリカの貧困問題の大きな要因となっている。




という心痛む現実です。。ショックのあまり、こんなにおいしいって感じて食べてていいのか
とか 思っちゃったのも正直なトコ。自分ってホント打たれ弱い(涙)



いやいや、私も伝えていかなければ!はじめて食べた時のアノ幸福感を!!自分のstyleで!!! と転換期をむかえ
自分の周りから、たいせつな人にプレゼントしてみたり。 それが ずーっと繋がって 遥か遠ーいアフリカに帰っていったらいいな。と今は思います。











。。。。。。そして今日もまた おいしくいただきました。レーズン&カシューナッツ(大好物♥)。




みなさんも、是非ご賞味あれ












                                              -tarachan-
[PR]
by hairpeace | 2011-11-05 18:05 | diary